新型プレマシー!

7月1日発表の新型プレマシーを発見!

新型プレマシー!
残念ながら撮れた写真は一枚だけ。(クリックで拡大)

今日は車のオイル交換をしに北陸マツダ砺波店に行きました。

作業をお願いして、何気なく椅子に座り、ふと横を見ると・・・。

なんと、明日(7月1日)発表の新型プレマシーがあるではありませんか!

さっそく写真をとり、いざ掲載!と思ったのですが。

「すいません。写真掲載は明日(7月1日)以降ということで・・・」

え~。まぁしょうがない。でも担当者の人と色々話しをしたり、実際シートに座ってみた感想を・・・。

(補足:7月4日、写真掲載しました!)

外観(エクステリア)

写真で見るより落ち着いた感じだが複雑な造形が

新型プレマシー
複雑なラインが組み合わさったサイドライン(クリックで拡大)

写真では、新しいデザインコンセプト「NAGARE(流れ)」を本格採用したデザインが目立っていましたが、実際は、色がダークグレーという関係からかそれ程目立つ感じもないが、しっかりと主張されたデザインです。

このデザイン、実際に見るとかなり複雑なラインの組み合わせでできており、それが一つの大きな「NAGARE」を作っていることが分かります。

ただ一つ思ったのが「板金大変そう・・・」

いやいや、安全運転してれば大丈夫(笑)

正面から見た最初の印象は「アクセラにそっくり」

最近のマツダ車に共通するインパクトのある造形です。

となりに陳列されているデミオがすごーくおとなしく見えます。

ちなみに新型プレマシー、横幅は3ナンバーサイズなのですが、ミラートゥミラー(サイドミラー間のサイズ)はライバルの5ナンバー車と同寸、または短いとの事。

また税金についても実際差はないそうです。

これは担当の方が力説していらっしゃったのでしっかり書いときます!

あと小さい点ですが、アンテナがボディ後方の「右側(運転席側)」にあります。

他メーカでも採用されていますが、マツダ車へのこのアンテナレイアウトの採用は、新型プレマシーが初との事です。

ちなみにこの位置の理由は・・・不明(笑)。

きっと扱いやすさを考慮してあるのかな?

またプレマシーお得意の「両側スライドドア」もしっかり装備されています。

内装(インテリア)

スポーティーな内装とスペースを両立

運転席のメーターも、アクセラをイメージさせるスポーティーなデザイン。

またシートもかなりホールド性が高く、長時間の運転も楽しめそうです。

前部分の見切りもインパネ部分が適度に短いため良く、また後方視界も良い感じです。

適度なスポーティさと快適さを両立させた、運転する人も一緒に乗る人も、みんなが楽しい作りになっています。

リアシートは、プレマシーお得意の「KARAKURIシート」。

残念ながら動かす事は出来なかったものの、多彩なシートアレンジが楽しめます。

運転席に座って一番気になったのが「i-stop(アイストップ)」切り替えボタン。

「i-stop(アイストップ)」のスムーズな運転感覚は、以前アクセラに試乗した際経験済みのため、燃費向上効果が期待できます。

ラゲッジ部分も使い勝手が良さそうです。

ここで目についたのが、ラゲッジ両側についたスピーカー。

車全体を包み込むサウンドが楽しめそうですね。

次は試乗レポート

今回は残念ながら試乗は出来なかったのですが、「スポーティさ」と「快適・経済的」をうまく両立させた新型プレマシーはとっても魅力的!

まずは写真をたっぷり掲載&試乗レポートをぜひ行いたいですね。

さて、今週末は、夏物バーゲンもいいけど(笑)お近くのマツダへGo!

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