おりづるタワー紹介ページHIROSHIMA ORIZURU TOWER Introduction page

おりづるタワーイメージイラスト
おりづるタワーイメージイラスト(制作:ナナセミキ様)

広島マツダ様が建設・運営に携わり 2016年9月23日グランドオープンした「おりづるタワー」を紹介!

広島マツダ様が建設・運営に携わり、2016年7月11日にプレオープン、9月23日にグランドオープンした「おりづるタワー」。

LOVE!MAZDAでは、おりづるタワーをもっと知りたい!という思いから、紹介ページを作成。

コンセプトや施設情報を、公式写真とあわせてご覧いただけます。

ページ制作には、広島マツダ様・おりづるタワー事務局様より公式資料および写真をご提供いただきました。ありがとうございます!

【更新情報】

  • 2017年2月26日:ページデザインを変更。テキスト・画面サイズを見直した他、PC・タブレット閲覧時に「ひろしまの丘」スライドショーが大きく表示される様になりました。
  • 2016年10月29日:ページデザインを変更。公式写真をはじめ、展望階や店舗等の情報を追加しました。
  • 2016年10月2日:おりづるタワーFacebookページ、Instagram、新コンセプト動画を追加しました。
  • 2016年8月11日:aki様のおりづるタワー訪問レポートへのリンク、折り鶴ポスト体験動画を追加しました。
  • 2016年5月30日:7月11日のプレオープン情報を追加しました。
  • 2016年5月30日:7月11日のプレオープン情報を追加しました。
  • 2016年5月21日:おりづるタワーのイメージイラストをナナセミキ様に制作いただきました。

おりづるタワーFacebookページ

おりづるタワーInstagram


おりづるタワー訪問レポート

画像クリック・タップで訪問レポートページへ移動します(外部サイト)
画像クリック・タップで訪問レポートページへ移動します(外部サイト)

美しい写真と動画でおりづるタワーの雰囲気が伝わるステキなレポートです

広島在住のaki様が、美しい写真や動画でおりづるタワーについて紹介されています。おりづるタワーの雰囲気がよく伝わりますね^^。
aki様、掲載許可いただきありがとうございます!

aki様のおりづるタワー訪問レポートはこちらから≫

折り鶴ポスト体験動画

aki様のYouTubeより。おりづるタワー11階で体験できる折り鶴ポストの動画です。


そもそも おりづるタワーって何?

おりづるタワー

商業・観光施設・オフィステナントフロアからなる「複合ビル」

おりづるタワーは、商業・観光施設およびオフィステナントフロアからなる複合ビルです。

1978年に竣工したオフィスビルが、全面改修により新たに複合ビルとして生まれ変わりました。

コンセプトは「おもてなしの空間」と「広島の豊かさ」を感じられる場所

おりづるタワー ロゴマーク
おりづるタワーのロゴマーク

おりづるタワーは、世界文化遺産である「原爆ドーム」と、広島市最大の繁華街に隣接した場所に位置しています。

「原爆ドーム一帯を訪れる方に、雨風がしのげる『おもてなしの空間』をご用意したい。」

「原爆の悲惨さだけでなく、復興や希望、未来などの『広島の豊かさ』を感じられる場所をつくりたい。」というコンセプトで造られています。

 

コンセプトの背景にあるのは「原爆による悲劇と復興」です。

おりづるタワーの建設・運営に携わる広島マツダ様は、1933年に当時原爆ドーム一帯に位置していた猿楽町で創業。しかし1945年の原爆によって、社屋はもとより全社員を失うという悲劇に会います。

その悲劇を乗り越え、広島の復興とともに成長を続けた広島マツダ様は、2015年には創業83年をむかえました。

 

「創業の地で、地元広島の皆様や観光に来た方へ、原爆の悲惨さだけでなく、広島の復興や未来、希望を感じて頂く場所を作りたい。そして、広島の地で活動し続けていくことで、広島から受けたご恩を返していきたい。」

そんな思いが「おりづるタワー」には込められているのです。


世界文化遺産との調和を目指したデザイン

おりづるタワーと原爆ドーム
おりづるタワーと原爆ドーム

おりづるタワーは「隣接する世界文化遺産との調和」を意識し建築されました。

 

ビルの外観は公園の自然に調和する色彩が選ばれ、原爆ドームが引き立つ色合いで統一されています。ビルを覆う遮蔽ベールは、昼間の「日射を遮る」というだけでなく、夜にはビルの居室内から放たれる明かりを遮る役割も果たします。

 

これらの工夫により、原爆ドームの景観を損なわず「世界文化遺産と共存し得る建物」としての品位を高めています。

旧ビルの柱や床を活かした環境にやさしい建築方法・運用面でもCO2排出を抑制

おりづるタワーは従来の51.5m(地上13階、地価2階)の高さはそのまま、オフィステナントビルの柱や床を活用し「改修」されています。

 

この建築工法により新築する場合と比べ、CO2の排出を50%抑制。

また建物内部では、三方位から風を取り込める一方で、日射遮蔽ベールで直接日光を遮ることで、エアコンの使用頻度を下げ、完成後の運用面でもCO2排出が抑制されています。

地球環境へ配慮した建築・運用は、省CO2先導事業として公的機関からも評価されています。


おりづるタワーの魅力

展望階「ひろしまの丘」からの眺望 「おりづるの壁」や物産館・カフェなど「見る・体験する・食べる」が揃う「広島を体感できる」場所

おりづるタワーの一番の魅力。それは展望階「ひろしまの丘」からの眺望です。

周囲がメッシュで覆われたウッドデッキの展望スペースは、広島の風をダイレクトに感じながら、広島平和記念公園・原爆ドームのほか、晴れた日には宮島の弥山まで見ることができるスポットです。テイクアウト専用のカフェも常設されています。

おりづるタワーフロアガイド
おりづるタワーフロアガイド(クリック・タップで拡大します)

12階の「おりづる広場」では、専用の折紙で折ったおりづるを投入できる「おりづるの壁」をはじめ、復興からの広島をCG映像など複数のデジタルコンテンツで表現したコーナー、広島市内の眺望と連動した音響や映像演出、原爆ドーム・爆心地を望むスペースがあり、思い出に残る体験ができます。

 

1階には広島の代表する銘品や話題の新商品、地元で愛されているお土産品など約1,000品を取り揃えるセレクトショップ「人と樹」。スティック状のお好み焼き「オコス」、揚げたてポテトチップス「ナマチ」や「オコモコ丼」などの広島を感じられるメニューを多数取り揃え、テイクアウトも可能なカフェ「握手カフェ -parkside-」があり、タワー全体で「見る・体験する・食べる」が揃う「広島を体感できる」場所になっています。

 

広島の新しい観光スポットとして、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


住所・アクセス・公式サイト

おりづるタワー地図
おりづるタワー広域地図

住所・アクセス

おりづるタワー近隣地図
おりづるタワー近隣地図

〒730-0051 広島市中区大手町1-2-1

TEL:082-569-6803

  • 広島電鉄:原爆ドーム前駅 徒歩約1分
  • 路線バス:
    原爆ドーム・紙屋町 徒歩約1分
    広島バスセンター 徒歩約4分
  • アストラムライン:県庁前駅・本通駅 徒歩約7分
  • JR:広島駅 バス約14分

※おりづるタワーに駐車場はありません。

料金

料金

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳、戦傷疾病者手帳、特定疾患医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券をお持ちのご本人と介護者1名は、入館料が割引となります。

おりづるタワーでは、売上の一部を原爆ドーム保存事業基金および広島市平和推進事業へ寄付しています。

公式サイト

広島マツダ様公式サイト


※当ページで掲載、紹介している内容は広島マツダ様・おりづるタワー事務局様よりご提供いただいた情報を基に掲載していますが、

 最新情報につきましては、必ず公式サイトよりご確認ください。

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