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デミオ スカイアクティブ試乗レポート(その2)

今回は外観のレポートです!

デミオ外観
どんな点が変わったのか(クリックで拡大します)

デミオスカイアクティブ試乗レポート。前回は基本的な情報を書いただけであっという間に記事が大ボリュームになってしまいました…。

今回はいよいよ外観のレポート!「見た目」「低燃費」に加え「走りの良さ」を生み出す改良点が盛りだくさんです!

「見た目」だけじゃない!「走りの良さ」と「低燃費」を生み出す技術が盛りだくさん!

まず変わったのがフロントグリル

新デザインのフロントグリル(クリックで拡大します)
新デザインのフロントグリル(クリックで拡大します)

パット見で目につく変更点といえばフロントグリル。これは全車共通の変更です。

海外版のデミオ(海外ではMAZDA2)で導入されているグリルに変更されました。

最近のマツダ車に共通するデザインは、写真で見た際正直どうかな~と思っていたのですが、実際見ると違和感はなく、むしろMC前より車にボリューム感が出ています。グリルが変わっただけなのにこれはスゴイ!

ただMC前のシャープなグリルが好きな人と、好みが分かれるかもしれません。

また今回は全グレード同じフロントグリル(MC前はスポルトのみ専用グリル)なので、ちょっとスポルトの特別感が薄れてしまっています。

ここからは13-SKYACTIV専用仕様・装備の紹介!

ヘッドランプ内ブルーリング
ヘッドランプ内のブルーリング(クリックで拡大します)

ここからは13-SKYACTIV専用の仕様や装備を紹介!

まずフロント部分では「ヘッドランプ内ブルーリング」

今回スカイアクティブのキーカラーであるブルーをヘッドランプ周りに配色。透明感のあるブルーのリングが、フロント部分のアクセントになっています。

専用のLEDドアミラーウィンカーとリアのLEDテールランプ

LEDテールランプ
LEDテールランプ(点灯時:クリックで拡大します)

MC前のデミオにはオプションでも無かったLEDドアミラーウィンカーを13-SKYACTIV専用装備として搭載。また、リアのLEDテールランプも専用装備です。

どちらも他グレードにはオプションでも付かないとの事。

HIDは付かないの?

エンジンルーム
まさに「ギッシリ」のエンジンルーム(クリックで拡大します)

ちなみに、オプションでも装備されないので気になるのは「HID付かないの?」という点。

その理由は、エンジンルームを見れば明らかに…。

今回SKYACTIV-Gエンジン搭載にあたり、エンジンルームをギリギリまで使用しているため、

HID化の為のスペースが確保できずライトはハロゲンのみの設定となります。

今のところ、後々設定される事も無いとの事です。

2013年8月10日追記:特別仕様車「13-SKYACTIV SHOOTING STAR」でLEDヘッドランプが装着されました!(同時にスポルトにも追加)。

実はこれも専用設計のリアルーフスポイラー

リア
実はリアルーフスポイラーも専用設計!(クリックで拡大します)

一見スポルトと同じに見えますが、これも専用設計のリアルーフスポイラー。

空気抵抗を減らすために細かな調整が行われています。

見えない部分にも空気抵抗を減らすための様々な工夫が

ボディ下部には専用の空力パーツ

空力パーツ
専用の空力パーツ(クリックで拡大します)
ディフューザー
各タイヤ前にはディフューザーを装着(クリックで拡大します)

ボディ下部には専用の空力パーツを装着し、また各タイヤの前にディフューザー(空気の流れを調整する板)が取り付けられ、空気抵抗軽減に役立っています。

このパーツ類の関係か、13-SKYACTIVは、他グレードのデミオと比較して、15mm地上高が低くなっています。(他グレード155mm、13-SKYACTIVは140mm)

さらに見えない部分では、ガソリンタンクの容量が他グレードより少ない(!)(他グレード41リットル、13-SKYACTIVは35リットル)等、軽量化、燃費向上のための細かな工夫が盛りだくさんです。

ちなみにスペアタイヤは付いています。軽量化のためにパンク修理キットにしなかったのは、何か理由があるのでしょうか?

次回はインテリアと、いよいよ試乗?

外観だけでも特徴盛りだくさんのデミオスカイアクティブ。2回目のレポートはここまで!

次回はインテリアの変更点と、いよいよ試乗レポートに突入?お楽しみに!