マツダ本社・マツダミュージアム訪問レポート

約2年ぶりにマツダ本社とマツダミュージアムへ訪問!

管理人とオリジナルキャラ
マツダ本社とミュージアムの訪問にオリジナルキャラ達もテンションが上がる!?
マツダ本社ロビー
マツダミュージアム

広島マツダ様訪問に続き、マツダ本社様にも伺う機会を頂きました。2年ぶりの訪問にテンションが上がります。

(2年前に訪問・撮影した写真は「管理人撮影写真」ページに掲載していますので、ぜひご覧ください。)

新しくなった本社ロビーやミュージアム等を紹介します!

マツダ本社 外観はお色直し中・・・

マツダ本社
お色直し中のマツダ本社
マツダ本社外観
こちらが2年前に訪れた際のマツダ本社外観

向洋駅からZOOM-ZOOM薬局とマツダ病院を抜け、マツダ本社とご対面!っと思ったら、本社ビルにはシートが・・・。

今はお色直し中との事でした。

お色直しの後は、どんな外観になるのか楽しみですね^^


本社ロビーはガラリと印象が変わり落ち着いた雰囲気に

マツダ本社ロビー
ブラックとホワイト ウッドを用い、落ち着いた雰囲気になった本社ロビー。照明の演出センスが光ります。
マツダ本社旧ロビー
こちらが2年前。ずいぶんイメージが変わりました。

マツダ本社ロビーは、2年前とは大きく雰囲気が変わり、ブラックとホワイトを基調にウッドがアクセントになった落ち着いた雰囲気に。モニターと照明の演出に、センスの良さを感じます。

ソウルレッドのCX-3やアテンザ、デミオ等が、シックな空間でひときわ映える空間は、広島マツダ様の新世代店に伺った時と同様のインパクトがありました。

当日は商談や見学に訪れた方で、大変賑わっていました。


マツダミュージアムはSKYACTIVテクノロジー中心の展示に

技術展示部分はRX-8からCX-5に変更

マツダミュージアム エントランスホール
マツダミュージアムエントランスホール 展示車両は本社同様ソウルレッドの最新車両がメインに。往年のカーオブザイヤー受賞車も展示されています。
2年前のマツダミュージアムエントランスホール
2年前訪れた際のマツダミュージアムエントランスホール

続いて伺ったマツダミュージアムは、ちょうど展示内容の入れ替え中だった2年前から、SKYACTIVテクノロジーを中心に展示されていました。

エントランスホールも、往年のカーオブザイヤー受賞車と併せてソウルレッドの最新車両が展示され、以前訪れた時に比べ、ぐっと統一感が増していました。

ミュージアム見学の前にはマツダについての紹介ムービーを見るのですが、これも2年前のやや子供向けの作風とは異なり、「あなたは 知っていますか」をキーワードに、広島とマツダの歴史、ものづくり・車づくりに対するマツダの姿勢とこだわりについて語られた、大人も十分楽しめる(そして、ちょっとウルッとくる)内容に変わっていました。


企画から生産までのクルマづくりの流れや最新技術を紹介する「技術展示」コーナーは、以前のRX-8からCX-5へと変更。実物大のプラスチックモデルや、衝突実験で使用された車両が展示されていました。

往年のマツダ車やロータリーエンジンに関する展示、ル・マン24時間耐久レースで優勝した「787B」の展示のほか、組み立てライン(ここは撮影禁止)や未来展示など充実の内容。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

また、3月5日より生産がスタートしたNDロードスターの組み立て風景や走行の様子も見ることができました。

グッズショップではモデルカーやポストカード等貴重な商品を販売

マツダポストカード
マツダグッズショップで購入したポストカード

ミュージアム訪問後立ち寄ったマツダ本社敷地内にあるグッズショップでは、モーターショーやカタログを介して等、特別な方法でしか購入する事が出来ない貴重なマツダグッズがズラリ!

(ごめんなさい。ここも撮影禁止でした。)

管理人は以前大阪オートメッセでDJデミオのモデルカーを購入しましたが、そのクオリティの高さは抜群です!

今回は、マツダデザイナーOB 中島美樹夫 様が描かれたオリジナルポストカードを購入しました。

ちなみに原画も販売していたのですが、購入する勇気が出ませんでした・・・次こそはっ!

何回来ても楽しめるマツダ本社とマツダミュージアム訪問、皆さんもぜひ行ってみてくださいね。管理人も、またぜひ伺いたいです。

ご案内頂いた社員の皆様、本当にありがとうございました!

マツダミュージアム見学方法について

マツダミュージアム訪問の際は、事前に予約が必要です。下記ページをご覧ください^^

マツダミュージアム紹介ページはこちらから≫

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